西園寺帝国大学 理学部

ライプニッツルールを因数分解の微積版として捉えておくと何が便利か

因数分解・展開 と ライプニッツルールの対応 【代数(静的)】 (a + Δa)(b + Δb) = ab + aΔb + bΔa + ΔaΔb これは単なる展開。 【微分(動的)】 微分は「Δ → 0 の極限で一次だけ残す操作」。 だから (a + Δa)(b + Δb) – ab → aΔb + bΔa (ΔaΔbは二次なので消える) これを記号化したのが d(ab) = a db (さらに…)

山上被告の量刑と、因果関係・因果推論の論理

  “統計的”因果推論で見れば、 統一教会の他の信者の家庭で同じようになってないから、 交絡因子が多すぎ、 山上家庭の特殊性、山上や母の異常性にむしろフォーカスされてしまう。 ATEね。   結局、山上の責任になってしまう。   一方で、山上の行動単体で見れば、明らかに あれなければこれ無し の因果推論の原則に則っているだろう。つまり、統一教会がなければ、 (さらに…)

【理系✖️文系】屈折したものの見方の直線族が包絡線を形成するのが今の社会

  【理系✖️文系】屈折したものの見方の直線族が包絡線を形成するのが今の社会。 境界を通過することで、線形のものが多少歪む。それの集合によって、非線形の包絡線を形成してしまっている。 多様性を強調して、 境界突破 しすぎた、境界を超える出来事が集まった結果、水中での光の歪みみたいなことが起こっている。   === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+ (さらに…)

広中さんが特異点ブローアップとグレブナー基底やった人

日本三大数学神の1人。フィールズ賞🏆受賞。日本にこの賞取ったのは後2人だけ。小平さんと、森さん。 ここらと、後は逆問題解いて透視技術開発してる人とかはすごいよね。 そう考えると、河野とかは競技数学強いけど、応用実装も含めて何もしてないといえばしてない。   === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男     "make you feel, m (さらに…)

【偶奇の関係】 1+3+5+…+(2n-1)=2n^2

数論対策というか、数的推理力を高めるためには 3×3 4×4 を合計したのが5×5という感覚などをマスターする必要ある。 https://note.com/tekiseikensa/n/n7004c9b351e4   さらに奇数偶数の関係。 これらの教育の積み重ねが 理数に強い 文系 を分けることになり、これは教育の産物。     === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ1 (さらに…)

「エロ目的ですか?」と聞いて回る女子、悲しいな。 「この世に存在しないもの」を追いかけている。これを精神病と呼ぶ。

  「エロ目的ですか?」と聞いて回る女子、悲しいな。 「この世に存在しないもの」を追いかけている。   世間はお前のお父さんじゃないんだ。   マンコ以外、要は無いんだよ。 それに気づけていないのが、なんとも切ない。   エロ目的いや やりもく嫌 が、「お前は嫌」みたいな個体選別の意味ならわかるが、一般論で嫌なら、本当にしんどいよ。 無いものを探す姿は、まる (さらに…)

数学の能力は4つの方向性があり、それぞれ違う (数学オリンピック上位者は数学者になれない)

  河野玄斗は数学オリンピックで予選止まりである。   ✔ 数学には大きく4種類の“能力軸”があり、 それぞれは互換性がある部分もあるが、根本的には全く別の能力体系として成立している。 ここを理解すると: なぜ数オリ上位が必ずしも研究者にならないのか なぜ東大理系満点でも数学研究で苦しむのか なぜ試験数学が得意でも現実問題が解けないのか なぜ西園寺貴文のように「試 (さらに…)

河野玄斗は、天才ではなく、数学の神でもなく、何も生み出さず、積み上げただけなのが、マスターキーからわかる

  河野玄斗のマスターキーを読んでるとわかるのだけれど、表現の仕方が これは受験参考書でよく聞く みたいなもののオンパレードで、この人は独自に数学を探求したわけでもなんでもなく、ただ、先行して存在していた受験界のあれこれをひたすら時間をかけて吸収してきた人材だということがわかる 試験攻略のためのインプット・アウトプットや、クイズの神ではある   しかし数学の神ではない &nbs (さらに…)

グレブナー、多様体、固有値、フェルマー4平方定理 (西園寺帝国大学 理学部)

グレブナー基底と整数論(フェルマー・モジュラー方程式)の対応 行列式=体積 → グレブナー基底=多様体の“形”の決定 固有値とグレブナー基底を結ぶ「代数幾何的スペクトル」 ビジネス・因果推論にどう応用されるか(非線形の因果構造) フェルマー4平方定理の“4”がなぜ極めて本質的なのかの続編   ______________▼1:グレブナー基底と整数論 〜「方程式の森」に道をつける道具〜__ (さらに…)